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転倒率・転倒者数・ケア時間が減少する理由

転倒率・転倒者数が大幅に減少し、ケア時間減少に効果があるそのわけは・・・

モバイル端末への早期通知の活用

これまでは、床マットセンサーの利用やナースコールが鳴ったら向かうという方法が、多くの施設で採用されており、被介護者が部屋の中でどのように過ごされているかを把握するのが難しい状態でした。
ネオスケアは、ベッドから頭を持ち上げたタイミングで通知します。そのため、離床までに駆けつけることができるようになりました。
また、モバイル端末に送信される画像を確認することにより、必要な場合のみ訪室するという判断もできるようになりました。

夜間巡回時の入室で入居者様の目が覚めてしまう・・・というお困り事もありました。
ネオスケアが導入されている居室では、リアルタイムでモバイル端末を通じて確認するが可能となり、入室せずに部屋の様子を確認いただくことができます。
そのため、入居者様の熟睡を守ると共にスタッフの業務負荷やストレスの軽減につなげる事が可能です。

動作検知をした前後の映像を保存(10秒から最大2分)する事もできます。
例えば、転倒事故が生じたときはその時の映像を見ることで、事故の原因究明や再発防止、利用者の家族への転倒時の状況説明に利用されています。



検知履歴画像の活用

検知履歴画像を利用して、作業療法士などの専門スタッフと事故の事前防止策を検討することも可能です。
検知時に訪室出来ない場合も、検知動画を見る事で状況把握することができます。
ヒヤリ・ハット*1等の報告書を記載する際も活用が可能です。
また、検知動画を医師に見て頂く事で、入居者様の怪我の状況を早期発見に役立った事例もありました。

*1:日常の現場で、事故に至る可能性があると感じた(“ヒヤリ”としたり、“ハッ”とした)出来事の「発見」のこと。

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