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データが示すNeos+Careの効果(実証試験結果)

実施概要

項目内容備考
試験期間 2014年10月~2015年1月 期間中の最大3ヵ月
施設数 22施設 1施設 平均5台
対象者数 106名 期間中の最大3ヵ月

1人当たりの転倒回数や転倒者の人数が減少

早い段階での危険動作の検知と居室内の危険因子(車椅子位置等)の早期発見が可能です。

1ヵ月の1人当たりの転倒回数を48パーセント低減

10施設49名(要介護度4,5かつ認知症ありの方中心)を対象に、ネオスケア導入前後の転倒回数を調査したところ転倒の回数が半分以下に減少しました。

導入前後で転倒者全体の数も減少

導入前の1年間で、49名中9割以上の方が転倒されていましたが、4ヵ月の調査機関中、28名の方が1度も転倒されませんでした。

(平成26年度ロボット介護機器導入実証事業 調べ)

ロボットの目と人の目による2重チェックでケア時間減少

ロボットの目(高い検知精度)と、人の目(映像による確認)による2重チェック効果が生まれます。

ケア時間減少に効果あり

ネオスケア導入前に比べて、業務負荷の大幅な減少が確認されています。
導入後4週間で2割減少(約30分減少/日)し、
導入後8週間で3割減少(約60分減少/日)しています。

(平成26年度ロボット介護機器導入実証事業 調べ)

転倒率・転倒者数が大幅に減少し、ケア時間減少に効果があるそのわけは・・・

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