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Neos+Careとは

<NEW>

※一部オプションの導入が必要な機能もございます。

ロボットと人の目による思いやりのある見守りが可能

ネオスケアは、要介護者の危険を自動的に検知し、介護スタッフのモバイル端末に画像や映像で通知します。
被介護者の転倒・転落の予兆動作を検知することで、早いタイミングでの介助が行えます。
また、昼夜を問わずにどこでも被介護者の状況をリアルタイム画像で把握する事ができます。

転落・転倒事故を50%低減!業務負荷(ストレス)を30%低減!

先行導入頂いた22施設を対象に行った実証試験では、転落・転倒事故を約50%低減しました。
また、ケア時間の減少にも効果がありました。導入後8週間で、業務負荷(ストレス)を約30%低減しています。

1か月の転倒回数の減少
転倒者数の減少
業務負荷の減少

実証試験結果について詳しくはこちらをご覧ください

履歴データの活用による高精度の見守り

生活動作の低下防止を見守ることで社会参加を実現

生活動作の履歴により、生活不活発病の早期発見につながります。

  • 蓄積された日常生活動作(ADL)の情報を活用する事で、日常生活動作レベルの確認が可能
  • 夜間の検知回数を元に、就寝時の睡眠状態を把握することが可能
  • 生活動作情報から、最適なケアプランの作成を支援できる

介護スタッフの意識向上に役立ちます

  • 映像を随時閲覧できることから、管理者は介護スタッフのスキルを把握することが可能
  • 介護の“見える化”により、家族に安心を提供できる
  • 介護スタッフを教育することができる
  • 最適な介護プランを作成することができる

先進の検知システムで介護の負担を軽減

人とベッドの位置関係を立体的に判断する3次元電子マット

ネオスケアには、3次元センサーを使用して物体で捉えることで、誤報を極力減らしつつ、より正確な動作検知が行えます。

ベッドの上にバーチャルな3次元の電子マットを配置することで、ベッドと人の相対的な位置関係を正確に判断し、人の姿勢を把握することができます。
これにより、「起き上がり」「端座位 / 柵越え」「ずり落ち」など、対象者に合わせた動作の検知が可能です。


端末上の黄色いラインでベッド位置を決定

3次元の動作をセンサーを利用して自動で正確に判断

赤外線を用いた距離センサーが人物を立体的にとらえます。

画像や映像の中から、人などの立体形状の認識を行うため、人の行動をより正確に判断し、誤報を極力減らした動作検知ができるようになりました。

被介護者のプライバシーに配慮した画像

映像は人物の特定が行えないシルエット画像を採用しています。
被介護者のプライバシーに配慮することにより、安心頂ける環境を実現します。

転倒率・転倒者数・ケア時間が減少する理由

転倒率・転倒者数が大幅に減少し、ケア時間減少に効果があるそのわけは・・・

モバイル端末への早期通知の活用

これまでは、床マットセンサーの利用やナースコールが鳴ったら向かうという方法が、多くの施設で採用されており、被介護者が部屋の中でどのように過ごされているかを把握するのが難しい状態でした。
ネオスケアは、ベッドから頭を持ち上げたタイミングで通知します。そのため、離床までに駆けつけることができるようになりました。
また、モバイル端末に送信される画像を確認することにより、必要な場合のみ訪室するという判断もできるようになりました。

夜間巡回時の入室で入居者様の目が覚めてしまう・・・というお困り事もありました。
ネオスケアが導入されている居室では、リアルタイムでモバイル端末を通じて確認するが可能となり、入室せずに部屋の様子を確認いただくことができます。
そのため、入居者様の熟睡を守ると共にスタッフの業務負荷やストレスの軽減につなげる事が可能です。

動作検知をした前後の映像を保存(10秒から最大2分)する事もできます。
例えば、転倒事故が生じたときはその時の映像を見ることで、事故の原因究明や再発防止、利用者の家族への転倒時の状況説明に利用されています。



検知履歴画像の活用

検知履歴画像を利用して、作業療法士などの専門スタッフと事故の事前防止策を検討することも可能です。
検知時に訪室出来ない場合も、検知動画を見る事で状況把握することができます。
ヒヤリ・ハット*1等の報告書を記載する際も活用が可能です。
また、検知動画を医師に見て頂く事で、入居者様の怪我の状況を早期発見に役立った事例もありました。

*1:日常の現場で、事故に至る可能性があると感じた(“ヒヤリ”としたり、“ハッ”とした)出来事の「発見」のこと。

データが示すNEOS+CAREの効果(実証試験結果)

実施概要

項目内容備考
試験期間 2014年10月~2015年1月 期間中の最大3ヵ月
施設数 22施設 1施設 平均5台
対象者数 106名 期間中の最大3ヵ月

1人当たりの転倒回数や転倒者の人数が減少

早い段階での危険動作の検知と居室内の危険因子(車椅子位置等)の早期発見が可能です。

1ヵ月の1人当たりの転倒回数を48パーセント低減

10施設49名(要介護度4,5かつ認知症ありの方中心)を対象に、ネオスケア導入前後の転倒回数を調査したところ転倒の回数が半分以下に減少しました。

導入前後で転倒者全体の数も減少

導入前の1年間で、49名中9割以上の方が転倒されていましたが、4ヵ月の調査機関中、28名の方が1度も転倒されませんでした。

(平成26年度ロボット介護機器導入実証事業 調べ)

ロボットの目と人の目による2重チェックでケア時間減少

ロボットの目(高い検知精度)と、人の目(映像による確認)による2重チェック効果が生まれます。

ケア時間減少に効果あり

ネオスケア導入前に比べて、業務負荷の大幅な減少が確認されています。
導入後4週間で2割減少(約30分減少/日)し、
導入後8週間で3割減少(約60分減少/日)しています。

(平成26年度ロボット介護機器導入実証事業 調べ)

転倒率・転倒者数が大幅に減少し、ケア時間減少に効果があるそのわけは・・・

システム構成

施設様ごとに最適なシステムをご提案

センサーを設置する部屋のレイアウトやネットワーク状況などを確認し、最適なシステムをご提案いたします。

ネオスケアは安定した動作環境を重視するため、有線LANを使用いたします。
センサーの設置位置が決定次第、ネットワーク工事をして、機器の設置・稼働確認を行います。
※ネットワーク工事は専門の事業者に依頼いたします。 

主な仕様はこちらをご覧ください

 

 

主な仕様 

商品名 見守りシステム  Neos+Care ネオスケア
センサーユニット外形寸法/質量 全幅(W) :190mm
全高(H) :190mm
全奥行き(L) :110mm
質量 :1.17kg※ ※コードは含みません
電源 15.4W以下(PoEにて給電)
適応規格 PL規格/RoHS
検知方式 赤外線距離センサーを使った非接触方式
モバイル端末対応OS

Android  5.0 ~ 8.0

iOS 10.1.1 ~ 12

推奨スマートフォン
タブレット

<Android>
ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)
ASUS ZenFone Go(ZB551KL)
ASUS ZenFone 3 Max(ZC520TL)
ASUS ZenFone Live(ZB501KL)
ASUS ZenFone 4 Max(ZC520KL)
ASUS Zenfone Max (M1) (ZB555KL)
Google Nexus7(2013年製)
ASUS ZenPad for Business 7.0(M700C)

<iOS>
iPod touch (第6世代)
iPhone7
iPhoneXR
iPhone8
iPhone8Plus
iPad mini 4 

操作 タッチパネル
サーバー対応OS Red Hat Enterprise Linux 7.2~7.4 、CentOS7.4
推奨CPU 64bit, 3.4GHz(4コア/8スレッド) 以上
推奨メモリ 8GB 以上
推奨ストレージ空き容量 1TB 以上x2(物理ディスク) ※
※それぞれのディスクにドライブを割り当てた構成とすること
(例) 物理ディスク1がCドライブ、物理ディスク2がDドライブ
推奨ネットワーク
インターフェース
1000BASE-T x 2
(カメラユニットネットワーク/端末ネットワーク)
推奨モニター解像度 1,280x1,024以上
その他 スピーカー(通知音を出すため)
DVDドライブ(CDが読めること)
接続機器 センサーユニット: 最大150台
モバイル端末: 最大50台
外部適用環境使用時照度環境 0ルクスの照度環境で使用可能
使用対象ベッドサイズ 横幅90~100cm
縦幅210cm以下
高さ30cm~50cm
センサー設置可能高 床から2000mm~2300mm(ベッドの高さにより変動)
使用対象までの距離 ベッド横 側端から:1200mm~2100mm
ベッド頭側 側端から:1100mm~1600mm
ベッド足下 側端から:800mm~1600mm
使用時温湿度環境 室内(周囲)温度 : 5~40℃
室内(周囲)湿度 : 10~80%(結露なきこと)
ネットワーク環境 モバイル端末WiFi接続可能であること

※Red Hat、Red Hat Enterprise Linuxは、米国およびその他の国において登録されたRed Hat, Inc.の商標です。
※Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
※Google, Android, Nexus7 は Google inc. の商標又は登録商標です。
※ASUS, Zenfone2 Laser, Zenfone Go, ZenPad は ASUSの商標です。
※iOSは、Ciscoの米国およびその他の食いにおける商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
※Wi-Fi は Wi-Fi Alliance の登録商標です。

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